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基本はツイ・映画・アニメのレビュー♡デジカフェやってるので日記っぽいとこも(有)☆アダルトも挟みつつお送りします

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GOTH感想!


2007年7月27日クランクイン。
2007年8月18日クランクアップ(撮影期間21日間)。
撮影終了後、前プロデューサー山田俊輔が虚偽報告で
角川映画から映画化権を詐取していたことが判明。

背任の事実を知った監督高橋玄が回答を求めたところ、
前プロデューサーが逃亡、2008年春まで製作中断。
前プロデューサー失踪状態のまま製作体制を仕切直し2008年5月23日完成。
2008年12月20日に公開された。

キャスト

神山樹:本郷奏多
森野夜:高梨臨
間宮(喫茶店の常連客):松尾敏伸
神山桜(樹の妹):柳生みゆ
秋元(喫茶店の常連客):山中聡
杉浦(喫茶店の常連客):鳥肌実
君塚(喫茶店の常連客):夏生ゆうな
(喫茶店の常連客):中田圭
喫茶店の店主:長塚圭史

スタッフ

原作:乙一
監督・脚本:高橋玄
作劇:柏田道夫、高橋玄、堀田尚志、齋藤翠、Gram
撮影:釘宮慎治
照明:田辺浩
録音:岩丸恒
美術:安宅紀史
編集:矢船陽介
音楽:村上純
助監督:崎田憲一
制作担当:新井聡
プロデューサー:上野境介
製作:大橋孝史

原作概要

『GOTH リストカット事件』(ゴス リストカットじけん)は、
乙一の小説である。
本作を2冊に分けた文庫本『GOTH リストカット事件 夜の章』
(角川文庫:ISBN 4-04-425304-8、「暗黒系」「犬」「記憶」を収録)、
『GOTH リストカット事件 僕の章』(角川文庫:ISBN 4-04-425305-6、
「リストカット事件」「土」「声」を収録)、
さらに番外編が収録されている『GOTH モリノヨル』(写真:新津保健秀)が発売されている。
ライトノベル雑誌『ザ・スニーカー』に掲載されていたが(イラスト:緒方剛志)、
ライトノベルとして発売されず、一般小説として発売されたという変則的な経緯を持つ。
第3回本格ミステリ大賞受賞作(同時受賞は笠井潔の『オイディプス症候群』)。

2007年、日本とハリウッドで映画化が決定。







「暗黒系 Goth」

最近起こっている連続殺人事件に関係すると思われる手帳を拾った森野夜は
「僕」にそれを見せる。そこにはまだ見つかっていない死体の放置場所が書かれており、
二人は死体を見つけ出すことにした。

「リストカット事件 Wristcut」

動物、人間の老若男女を問わず手だけを切り落とし持ち去るという事件が起こっていた。
その犯人を特定することができた「僕」は、ある計画を実行することに。

「犬 Dog」

町内で犬の連続連れ去り事件が発生。
「僕」は犯人の犯行現場をつきとめる。

「記憶 Twins」

「僕」と森野夜は、彼女の寝不足を治すための紐を買いに行った帰り道に、
彼女は寝不足の原因である過去の事件を話しだした。

「土 Grave」

人を生きたまま棺に入れ、埋葬することにとりつかれた男・佐伯。
彼は第二の犠牲者を出そうとしていた。
そして「森野夜」の生徒手帳を持つ少女が棺に入れられる。

「声 Voice」

廃病棟で起こった女性惨殺事件。その被害者の妹は、
その事件の犯人だと名乗る少年からひとつのカセットテープを渡される。





映像作品の美しさはすばらしいものがある。
「僕」と「私」の映像世界を見事に捕らえている感があった。
ただしグロテスクな写真が出てくるのでご注意を。

小説の映画化としてはかなり忠実な方ではないかな。
語りは一切なく、「僕」の視点と「私」の視点と
客観的な視点、そして犯人の視点でのみストーリーは進む。

美を追い求めた犯人と、蝋人形のような死体に映像美を感じる。
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